初めて一人暮らしをする人必見!頭に入れておきたい部屋選びの条件3選

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ユニットタイプよりもセパレートタイプ

賃貸の部屋には、バス・トイレが一緒になっているユニットタイプと、別々になっているセパレートタイプの2種類がありますが、セパレートタイプの方を選ぶことをおすすめします。確かにユニットタイプの部屋は、セパレートタイプに比べて家賃が安いという利点があります。しかしながら、ユニットタイプは「湿気がこもりやすく、シャワーカーテンにすぐカビが生える」「浴槽の中で体を洗うため、人によっては少し手狭」等の短所があります。手軽・便利な方が良い、その分少し家賃が高くなっても構わないという方には、是非ともセパレートタイプの部屋を探してください。

部屋は南向きのところがおすすめ

部屋は南向きのところがおすすめです。西向きの部屋は直射日光が入ってくる時間が長いため眩しい思いをしますし、夏場は室内が非常に暑くなります。また北向きの部屋は、日当たりが悪いため洗濯物が乾きにくく、冬場も寒くなりがちです。東向きの部屋は前の2つほど不利な点はありませんが、日当たりが正午を境に悪くなるため、遅い時間から洗濯物を干すと乾きにくいです。これらに対して、南向きの部屋は直射日光が当たらず、日当たりも良いため、非常に生活しやすいです。もちろん、周囲に建物等がある場合はこの限りではありませんが、是非とも南向きの部屋をおすすめします。

低階層の部屋は避けたほうが無難

1階や2階といった低階層の部屋は避けたほうが良いことがあります。その理由は、もちろん周辺の環境にもよりますが、低階層の部屋は「歩道橋等少し高めのところから自室が見えてしまう」「砂やホコリ、虫が外から入ってきやすい」というデメリットがあります。これらを少しでも避けたいと考えている方は、低階層よりも上の部屋を選んだほうが無難です。

賃料がリーズナブルで、使いやすいキッチンや浴室も完備しているのが、新社会人に適した登別の賃貸アパートの特徴です。

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