住宅敷地のための土地選びについての考え方とは

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予算に従って土地と建物その他費用に振り分けます

場所は勤務地や通学地、あるいは住みたい土地などから選ぶことになります。注文住宅は現在の家族の人数や将来の人数などから必要な建築面積や延床面積の概算を出します。平屋建てや2階建て住宅などが決まったら、敷地は予算から土地面積に充てる価格と建物にかける予算、それ以外に登記や各種事務手数料、税金や引越し費用なども考慮しておく必要があります。

曜日や時間帯を変えて訪れて歩いて見ることも大切です

サイトからも地価など色々な条件を付けて土地探しを行えます。ただ画像や動画その他で詳細な説明入りで情報が得られても実際にその候補となる土地を曜日や時間帯を変えて実際に訪れて、自らの足で歩いて見ることも大切になります。周辺の利便施設や住人、その他の事情も掴むことが出来ます。

敷地に対する見方や注意点

敷地は矩形で南北に長く、高低差がないところが望ましいものです。周囲に遮るものが少なく風通しや陽当たりの良い場所が望ましいとされ、敷地の接する道路幅も広く、駐車スペースを設ける場合も出入りに差支えのない状況かどうかも確認を要します。

敷地の法的制限に関するものや過去の自然災害の有無

敷地に注文住宅を建てる場合都市計画法や建築基準法の法的な制限を受けることになりますが、建蔽率や容積率、斜線制限や条例による制限には注意しておくことが大切です。あるいはこれまでに自然災害が起こったことの有無も敷地のかさ上げが必要かどうかに関係して来ます。

敷地境界線や敷地の余裕、隣戸の状況も確認が必要です

プランニングを行う場合は隣地境界線や隣戸までの距離、1階部分及び2階部分の窓の位置などを確認しておくことも大切になります。

あとはその地域の景観面とか総合的な見方で判断することも大切となって来ます。

土地探しを効率的に行うためには用途を明確にすることが大切です。また、土地を扱う業者を選ぶ際は説明がわかりやすく、物件の下見を快く引き受ける誠実な所を利用することを心がけます。